かたちないかたち

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マルチモニターでオンライントレードを最適化していないアナタは時代遅れ!

普段、オンライントレードにいくつのディスプレイモニターを使っていますか?

この質問の本質は「どれだけの量の情報が必要なのか」ということでしょう。

取引の中、必要な情報と不必要な情報の嵐とを、プロのトレーダーは一体どういった環境で線引きしているのでしょうか。

先進技術の出現で、取引はウィジェットを基本とした形に進化しました。 ウィジェットの存在は取引ソフトの多様な要素を一画面で見ること、そして操作することを可能にしました。いまやモニターが無駄にたくさんあっても、ただ情報の海に飲まれるだけですね。

多くの場合、2つか3つのモニターを使えば、トレードライフはもっと快適になります。

デュアルモニター方式

 

デュアルモニター方式は、2~3つ程度の株、先物取引、為替に集中したい人に最適です。 この配置はノートパソコンに外付けモニターを接続したり、デスクトップに別々のモニターを2つ接続したりすることで簡単につくれます。

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  • 一台は株価チャートソフトを表示。
  • もう一台は株の注文画面を表示。ニュースサイトを見るのもいいかもしれません。

使い勝手の面からみても、同じようなサイズのモニターを隣り合わせで置くのがオススメです。そういう意味では、この方式にノートパソコンの画面を使うのは最適とは言い難いですね。ただ、必要であれば無いよりはマシです。もしノートパソコンを使うのであれば、ウインドウはできるだけ大きなモニターの方に映すようにしましょう。さらに目の高さにモニターを置けば、首の痛みや肩こりはあまり起きないはずです。

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デュアルモニターにする際は、同時に二つの画面を見るのではなく、一つの画面に集中するようにし、頭と首が一線に並ぶように姿勢よくするよう心がけましょう。適切にモニターを設置すれば、人間工学的にも正しくモニターを見られるはずです。

トリプルモニター方式

複数の資産取引をしたり、市場全体の動きを観察したりしたい際は、デュアルモニターよりもトリプルモニターが効果的です。3つめのモニターでより多くのチャートを見たり、 ウェブサイトから提供される速報やセットアップを流したりすることなどができるでしょう。

  • 一台は株価チャートソフトを表示。
  • 一台は株の注文ソフトを表示。
  • 一台はスプレッドシートやウェブサイト、その他の調査ツールを表示。

トリプルモニターの思わぬ恩恵としては、市場終了後は超高性能ゲーム用PCとしても使えるということですね

参考になる商品:

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さらに詳しく

デュアルモニター、あるいはトリプルモニターの恩恵を最大限に受けるにはさらなる工夫も必要です。

以下では、是非とも心がけていただきたいことをいくつか紹介します。

できるだけ大きいモニターを使う

取引の際、できるだけ多くのデータを見られるほうがよいですよね。大きく、高解像度のモニターは一度にたくさんの情報を見られますし、大幅な時間の節約にもなります。大きな画面は サポートラインやレジスタンスラインをより長いスパンで観察できるうえ、それを目の前で見ることで、小さな画面では気づかないようなパターンとチャンスを見つけることにつながります。

デスクアームを使う

デスクアームに金を惜しむことは絶対にやめましょう。しっかりしたデスクアームにはいくつかの利点があります。 PCデスク上をモニターが占拠しないことで、ノートや他の物を置く空間ができます。 人間工学的にもよいことですので、肩こりから解放されることにもつながるでしょう。 できれば調整ができるデスクアームを選び、モニターが中央に向かうように傾けましょう。モニターを360°回転させられるものがオススメです。 たとえば、モニターを垂直に回転させれば、長い履歴や文書をスクロールせずに読めます。

デスクとモニターアームをセットする仕様:

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解像度を統一する

全てのモニターの解像度を統一すれば、使い勝手は確実に向上します。文字は全て同じサイズで、アプリをモニター間で移動した時のウインドウサイズの違和感も無くなります。モニター設置の際、全ての面で、円滑で自然な使い心地となるよう接続しましょう。そうすれば余計なことに気を散らさずに、仕事にどっぷり集中できるようになります。

輝度を低くする

デイトレーダーはモニターを長時間見つめます。かなりの時間です。ぜひとも身体に気を遣い、輝度を下げましょう。明るいモニターを長時間使用することによる眼精疲労は頭痛の原因となります。数字を扱う際には最も避けるべきことでしょう。