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LOCTEK D7A MONITOR MOUNT 開封レビュー

けっこう長い間、いい感じのモニターマウントがほしいなーと私は思っていました。そんな私にある知人が「Loctek D7Aがマジでイイぞ」とステマめいたことをしてきました。気に食いませんでしたが、まあ騙されたと思ってやってみるかーという軽いノリで、自分用のものを買っちゃいました。私はパソコン関係のことになると結構うるさいです。おそらく、これを読んでいるあなたもそうではないかと思いますので、その全体的なレビューを文字に起こしてみることにしました。

もちろん、D7Aを使って。

 

まずは箱の外観から。まあいかにもって感じの海外製品で、あんまり好みではないんですが、外見だけで判断するわけにはいきません。中身がよければこいつと共に生活を送りましょう。

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中はキレイに梱包されています。海外製品にしては珍しく、全部壊れてないようです。

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いままで使ったモニターマウントとは違い、USBポートがついてます。ケーブルまで同梱です!ちょっと感心ですね~。

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説明書です。大事ですね。英語での指示は最小限、IKEAみたいなイラストメインなので頭のよろしくない私でも安心です。

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デスクに傷をつけないための滑り止めマットがついてるのも良いですね。他の部品もマウントが滑り落ちないようにするものみたいです。 ほかにもいろんな付属品があって感心です。

 

自分で組み立てをするとき、この部品はどこにつければええねーんってなる人も

 

結構いると思うんですが、このマウントは予め説明書に合わせて分類されているので、ものぐさな私のような人にも楽々です。f:id:haivenhuang:20170117111400p:plainf:id:haivenhuang:20170117111538p:plain

マウントをデスクに取り付ける部品です。2つのパターンがあります。 デスクに応じて、グロメットベースまたはクランプベースのいずれかが選べます。

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マウントの本体です。 見ての通り、非常にしっかりしてます。 傷防止の加工がなされた、航空機用のアルミニウムでつくられているみたいです。 高そう…笑。値段に見合った質ではありますねー。

 

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これはモニター本体を取り付けるためのVESA構造ってやつらしいです。 大体のモニターは、100mm×100mmと75mm×75mmの2つのVESA穴サイズがあります。 D7Aは標準的なモニターならだいたい合うみたいですね。

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これこそがD7Aを選ぶ大きな理由と言っていいでしょう。 ベースにUSB 3.0ポートがあり、さらにオーディオとマイクのプラグも付いているんです!贅沢を言えば、USBポートは2つ、それかカードリーダーがついてればもっとよかったですねー。

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この黒いプラスチックの部品はケーブル管理のためですね。便利ですが、USBと電源コードの長さに要注意です。アームを動かすのに十分な長さがなければなりません。私の場合、動かすにはちょっと短すぎたので、新しいものを買うはめになりました…。

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マウントベースです。 クランプには、さまざまな厚さの机に対応するための3段階の調整がついてます。かなりの厚さまで対応でき、他のマウントだと合わなかった私の机でも対応できました。

 

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D7Aをデスクに取り付けてみました。つける前には、机がしっかりとしていることを確認してくださいね。 モニターとマウントがクランプにかかる重さが結構なものなので、あんまり軽い机だと反りや損傷がでちゃうんじゃないかなと思います。

 

 

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2414hにマウントしてみました。ぴったり!

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D7Aは高さ調節用のガススプリング設計を採用しています。 このボルトを使用して、マウントアームの圧力を調整することが重要です。 私のDell 2414hはかなり軽量なので、モニターを正しい位置に保つためには圧力を下げなければなりませんでした。

 

 

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はい、これで取り付けは終わりです。実用してみましょう!

アマゾンに商品を見てみましょう。

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ホームオフィスにぴったりな昇降デスクの選び方 生産性を高める人間工学に基づいたデザインより楽しい生活と作業を求めます

昇降デスクをご存知でしょうか。スタンディングデスク(Sit & Stand Desk)とも呼ばれます。日本ではまだまだメジャーではありませんが、海外ではなかなかの人気を誇ります。

 

昇降デスクはその名の通り、高さを変えられるデスクですね。通常のデスクのように、座って使いやすい高さに調整できることはもちろん、立って使うこともできる高さに変えることもできます。ちょっと良いものだと、高さを変えるのが非常に簡単で、場面に合わせて頻繁に変えることもできます。また、昇降デスクといっても、デスク本体が昇降するものと、既にあるデスクの天板に載せるものがあります。今回は手軽な後者のタイプを紹介します。

 

ただ、昇降デスクは結構なお値段するものが多いです。電動で昇降するものとなるとびっくりするようなお値段になります。しかし、人気は上がり、昇降デスクの選択肢も広がりました。きっとあなたに合う昇降デスクも見つかるはずです。

 

昇降デスクの利点は?

海外では昇降デスクについての調査が進んでいます。まだそこまで深く調査は進んではいませんが、ずっと座って仕事をするよりも、時折立ち仕事も取り入れたほうが健康に良い、とする報告が多く上がっています。何にしろ、一日中座ってるのは明らかに健康には悪いですよね。なので、昇降デスクについて本格的な調査結果は発表されてはいませんが、それが健康に良いということは多くの人が実感できるのではないでしょうか。

一方、一日中座っていることの危険性の大きさは多くの研究で立証されています。長時間座ることは、その身近さと危険性を揶揄して「新しい喫煙」とも言われています。その健康上の懸念は肥満からガンにまで及ぶ、という研究成果もあります。それによると、1日に4時間以上座ることは心臓疾患の重大なリスクにつながり、それを相殺しようと運動を増やそうとも、なんと明確な差異は得られないようです。

では、健康のためにはどうすればいいのでしょうか。おそらくその答えは、時折座り仕事を中断し、累計の座っている時間も少なくすることです。まさしく、そのためには昇降デスクがぴったりですね!

その他の利点はまだ調査されていません。きちんと裏付けされてはいませんが、昇降デスクを使う人は一日を通してより精力的で、集中力も高まり、ずっと座り続けるよりもよく動き、仕事の成果も多くなるようです。

昇降デスクの特色

一般的に、昇降デスクには2つの種類があります。一つは手動でレバーやハンドルを回し昇降させるもの、そしてもう一つはスイッチを押して電動で昇降させるものがあります。多くのオフィス家具と同じように、昇降デスクにもさらに多くの選択肢があります。どういった昇降デスクが欲しいにしろ、選ぶ際に是非気をつけていただきたいことがいくつかあります。

まず、立つときと座るとき両方においてどれくらいの高さが良いのか、きちんと調べておきましょう。ここで必要な高さを決めておけば、可動域にその高さ両方が入っているものに選択肢を狭められます。ここで重要なのは、きちんと必要な高さでデスクを固定できるかということです。最低限・最大限の高さだけを見て決めても、その高さでは合わなかった、という場合に困ります。たとえば、「Loctek 座位立位両用オフィスデスク」は12段階で高さを調整可能で、デスクサイズも2種類から選べます。高さ70cmの一般的なデスクに載せれば、185cm方まで対応できますし、もっと背の大きい方となると、高さ80cmのデスクに載せれば、195cmの方まで快適な高さに対応可能です。

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次に、デスクがどれくらいの大きさなのか調べましょう。当然、用意できるスペースにあった大きさのものが良いですね。個人的には、パソコンだけではなく電話やノート、カレンダーを置く場所があるような大きめのものが好みです。昇降デスクとなるとなおさらですね。とにかく、昇降デスクを選ぶ際には、どのくらい広いものがいいのか、その最大と最小の大きさを決めておきましょう。f:id:haivenhuang:20161216125046p:plain

また、昇降デスクの機構についても知っておいたほうが良いでしょう。電動のものはスイッチを押すだけで良いので、非常に便利ですが、そのぶん制約も多いです。近くにコンセントが必要ですし、駆動音が結構うるさいものも多いです。静かな空間で集中して作業したいのであれば、少し考える必要があるかもしれません。

一方、レバー・ハンドル式のものは当然レバーが飛び出している部分があり、よく考えてデザインされているものでないと、少し不便かもしれません。

両方の良いとこ取りのものもあります。電動より価格は安く、レバーよりも簡単に昇降できるもの、それが空気式昇降デスクです。手動ではあるのですが、気圧で昇降させるので、コンセントも必要ありません。たとえばLoctek 座位立位両用オフィスデスク」は、机の下に2つのガススプリング式レバーがあります。 飛び出た部分もなく、昇降も簡単でスムーズです。

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机とその上面についても気をつけなければなりません。長方形のもの、L字型のもの、また使い勝手の面で切り欠いてある机もあるでしょう。小さなスペースしか用意できないのであれば、脚が小さなもので、折りたたみ式ではなく、まっすぐ上下に動くものを選びましょう。

立ちっぱなしはやめましょう

よく、普通のデスクと立ち仕事用デスク(昇降しないもの)を交換すれば、普通よりカロリーを消費できて、ダイエットになるのでは?!という人がいます。たしかに座っているよりは立っている方がカロリーは消費しますが、その差は無視できるほど少ないですし、 立ち仕事用デスクの健康上の利益はしっかり確立されていません。長時間の立ち仕事は座り仕事と同じくらい有害だと言う医師もいるほどです。ほんのすこしのカロリー消費のために不便な仕事環境を作らないよう、そして騙されないよう気をつけましょう!

実際、買う価値はある?

海外も含め、多くの人は昇降デスクを健康上の発明だとみています。動きを増やし、座り仕事を減らすことは、少なくとも生産的な仕事を増やすことにつながり、長い目で見れば健康的な生活につながるでしょう。仕事の時間を減らすことはできないでしょうが、昇降デスクがあれば座り仕事の時間を減らすことはできます。立ち仕事で血流が改善されることで、モチベーションと集中力が向上するかもしれません。

 

私のオススメは Loctek 座位立位両用オフィスデスク」」ですね。姿勢を変えるようになったことで、 長年悩んできた肩こりから解放されました。個人的には買う価値はあったと感じています。

 

マルチモニターでオンライントレードを最適化していないアナタは時代遅れ!

普段、オンライントレードにいくつのディスプレイモニターを使っていますか?

この質問の本質は「どれだけの量の情報が必要なのか」ということでしょう。

取引の中、必要な情報と不必要な情報の嵐とを、プロのトレーダーは一体どういった環境で線引きしているのでしょうか。

先進技術の出現で、取引はウィジェットを基本とした形に進化しました。 ウィジェットの存在は取引ソフトの多様な要素を一画面で見ること、そして操作することを可能にしました。いまやモニターが無駄にたくさんあっても、ただ情報の海に飲まれるだけですね。

多くの場合、2つか3つのモニターを使えば、トレードライフはもっと快適になります。

デュアルモニター方式

 

デュアルモニター方式は、2~3つ程度の株、先物取引、為替に集中したい人に最適です。 この配置はノートパソコンに外付けモニターを接続したり、デスクトップに別々のモニターを2つ接続したりすることで簡単につくれます。

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  • 一台は株価チャートソフトを表示。
  • もう一台は株の注文画面を表示。ニュースサイトを見るのもいいかもしれません。

使い勝手の面からみても、同じようなサイズのモニターを隣り合わせで置くのがオススメです。そういう意味では、この方式にノートパソコンの画面を使うのは最適とは言い難いですね。ただ、必要であれば無いよりはマシです。もしノートパソコンを使うのであれば、ウインドウはできるだけ大きなモニターの方に映すようにしましょう。さらに目の高さにモニターを置けば、首の痛みや肩こりはあまり起きないはずです。

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デュアルモニターにする際は、同時に二つの画面を見るのではなく、一つの画面に集中するようにし、頭と首が一線に並ぶように姿勢よくするよう心がけましょう。適切にモニターを設置すれば、人間工学的にも正しくモニターを見られるはずです。

トリプルモニター方式

複数の資産取引をしたり、市場全体の動きを観察したりしたい際は、デュアルモニターよりもトリプルモニターが効果的です。3つめのモニターでより多くのチャートを見たり、 ウェブサイトから提供される速報やセットアップを流したりすることなどができるでしょう。

  • 一台は株価チャートソフトを表示。
  • 一台は株の注文ソフトを表示。
  • 一台はスプレッドシートやウェブサイト、その他の調査ツールを表示。

トリプルモニターの思わぬ恩恵としては、市場終了後は超高性能ゲーム用PCとしても使えるということですね

参考になる商品:

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さらに詳しく

デュアルモニター、あるいはトリプルモニターの恩恵を最大限に受けるにはさらなる工夫も必要です。

以下では、是非とも心がけていただきたいことをいくつか紹介します。

できるだけ大きいモニターを使う

取引の際、できるだけ多くのデータを見られるほうがよいですよね。大きく、高解像度のモニターは一度にたくさんの情報を見られますし、大幅な時間の節約にもなります。大きな画面は サポートラインやレジスタンスラインをより長いスパンで観察できるうえ、それを目の前で見ることで、小さな画面では気づかないようなパターンとチャンスを見つけることにつながります。

デスクアームを使う

デスクアームに金を惜しむことは絶対にやめましょう。しっかりしたデスクアームにはいくつかの利点があります。 PCデスク上をモニターが占拠しないことで、ノートや他の物を置く空間ができます。 人間工学的にもよいことですので、肩こりから解放されることにもつながるでしょう。 できれば調整ができるデスクアームを選び、モニターが中央に向かうように傾けましょう。モニターを360°回転させられるものがオススメです。 たとえば、モニターを垂直に回転させれば、長い履歴や文書をスクロールせずに読めます。

デスクとモニターアームをセットする仕様:

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解像度を統一する

全てのモニターの解像度を統一すれば、使い勝手は確実に向上します。文字は全て同じサイズで、アプリをモニター間で移動した時のウインドウサイズの違和感も無くなります。モニター設置の際、全ての面で、円滑で自然な使い心地となるよう接続しましょう。そうすれば余計なことに気を散らさずに、仕事にどっぷり集中できるようになります。

輝度を低くする

デイトレーダーはモニターを長時間見つめます。かなりの時間です。ぜひとも身体に気を遣い、輝度を下げましょう。明るいモニターを長時間使用することによる眼精疲労は頭痛の原因となります。数字を扱う際には最も避けるべきことでしょう。